途中で力尽きた税理士試験

税理士の資格というのを目指して勉強していたことがあるのですがまずは日本商工会議所簿記検定一級というのを取得するというのが一つの目標になっていました。税理士を目指していたというよりも簿記の専門学校に通っていたということでもあるのですがこの時に目指すのがまず日本商工会議所簿記検定1級になり。

その後、税理士試験としての科目をどんどん取得していこう、ということになりました。必須教科と選択教科、合わせて5教科になるわけですが、これを60点以上を取らないといけない、ということになります。

これは一緒に合格をする必要性がないので基本的にゆっくりと勉強していく、ということにしました。

まずは簿記論から、そして次の年には財務諸評論を、ということにしました。実はここで力尽きてしまったのです。

途中で就職してしまったので勉強が進まず、これ以上は厳しい、ということでこの二科目を合格してやめてしまいました。しかし、知識は役に立っています。